2020年10月27日 (火)

肉便器の作り方

不幸な交通事故で亡くなった女性がいた。信号を無視して歩道から躍り出たようで、自殺に近い事故だったようだ。
その女性は「肉便器の作り方なんて簡単だ」と豪語する、ある暴力的な男に支配されていた肉便器だった。彼女の遺体を検死した検死官が、使い込まれてボロボロになっている彼女のマンコを覗き込んで、思わず手を合わせたと言う話も残っている。
彼女にとって、肉便器の日々は屈辱であり苦痛の日々だった。だから、彼女の自殺は人生の終わりではなくて、人生からの解放と言う(語弊はあるが)前向きな選択だったように思う。
ちなみに、彼女を肉便器にしていた男は、後に違法薬物所持で逮捕された。自殺した彼女から覚せい剤が検出されて足がついたのである。
つまり彼女はシャブ漬け状態だったのだ。男が「肉便器の作り方なんて簡単だ」と言っていた真相は、女性をシャブ漬けにして言いなりにさせていたと言うわけだ。
そして彼女は、自分の死をもって警察に検死させて、間接的に男を告発したとも言える。自分を肉便器にした男に対する彼女なりの復讐だったのだろう。
・・・
肉便器
「この話さ、男の方が怖いと思う?それとも女の方?」
・・・なんてことを、食べ放題のシャブシャブを食いながら、セフレのC子が話してきた。C子は何回シャブシャブの肉をお替りしただろう?まさにシャブシャブ漬けだ。
どこから仕入れた作り話かはわからないが、もちろん、女性をシャブ漬けにして肉便器にしてしまう男が直接的には怖い。でも、僕は自分の身を以て男に復讐するその女性の方が怖いかな?と答えてみた。
「ふーん。そっかー、女性の方が怖いんだ?」
C子はそう言って意味深に僕の方を見た。
「確かにね、男は殺しても殺したりないんだけど、そんな男にひょいひょいついて行って自ら肉便器になったおねーちゃんも問題あったんだよね」
さらに追加の肉を頼んだC子がニヤリとした。
僕もC子をシャブシャブ漬けにして肉便器にしているようなものだ。いつか、僕もC子に復讐されるのだろうか?
セフレの作り方
ただまん

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